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渡霧吐夢世界

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薄暗く不透明な世に一条の光を求める一こま

今日の日記2月1日(土)

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  「相馬が原、日米合同訓練、1日だけ」


「日米合同訓練、群馬県相馬が原は1日だけ。防衛省発表。31日」オスプレイは不参加。相馬が原の合同訓練は18年ぶり。自衛隊200人、米軍170人が参加予定。オスプレイが群馬県上空を通過する予定は、現段階ではないが、今後のことはわからないという。つまりは、「米軍の方針次第」ということか。市民団体や野党団体は今後も残る不安に備え活動を続けるという。<朝日新聞群馬版>・・・<群馬県相馬が原>と言えば、かつて「ジェラード事件」の発生した場所である。当時を知る群馬県人にとっては、相馬が原と聞いただけで、悪夢のよぎる場所であるはずであろう。ここでの軍事訓練に厳しく注意を傾けるのは、県民感情として至極当然ではないか。「沖縄だけに基地があるのではない。」群馬県内にも米軍が駐留していたのはまだついこの間までの話だ。「沖縄の痛み」がわからない群馬県人になってしまったとしたら、過去の犠牲になった人々にも申し訳ない話ではないか。「過去の英霊に・・・・」なんて勝手な歴史解釈をする前に、歪んだ日米関係を正常化しようとするのがまっとうな政治家のすることではないか。群馬県出身の政治家には、過去の犠牲者に対する歴史的使命があるはずだ。<「日米安保」があるからしょうがない。>などとほざいている県民は過去の歴史に学ばない愚か者と言うべきだ。
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by tomcorder | 2014-02-01 18:00 | 日記